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国立市富士見台の小児科クリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.042-505-6017

〒186-0003 東京都国立市富士見台3-1-15 2F

クリニック案内clinic guide

院長のご挨拶



 この度、国立市富士見台に『ヒバリこどもクリニック』を開院いたしました。
こどもたちの笑顔は、すこやかな心と体があってこそのものです。
病気になると、本人はもちろんつらいでしょう。またご両親の心配も大変なものです。
そんなときだからこそ、的確な診断と分かりやすい説明、専門的な見地から、医学的な
助言をさせていただき、こどもたちが一日でも早く元気を取り戻せるよう、みなさまの
「かかりつけ医」として一生懸命お手伝いをしていきたいと思います。
 子育てをしていると、小さな悩みやちょっと聞きたいことなど、
たくさんあると思います。どんな小さなことでも気軽に相談していただき、こどもたちを
とりまく環境をともに考え、よりよくしていくことで、こどもたち、またご両親と一緒に
成長していきたいと思っています。
 私自身も2児の母であり、つねにお子様を育てるご両親の気持ちに寄り添える医療を心
がけていきたいと思っております。よろしくおねがいいたします。


クリニック名前の由来

 ヒバリは漢字で『雲雀』と書きます。ヒバリは、日の晴れた時に、雲に届くほど天高く
舞うことで有名です。また学名では『畑の歌姫』という意味があるようですが、何種類も
の声のパターンを組み合わせて、複雑なさえずりをすることでも有名です。「声はすれど
も姿は見えず」と言われるゆえんはここから来ているようです。

 ヒバリの基本的な鳴き声は生まれつきある程度出せるようですが、複雑に組み合わされ
た見事な歌声は、他のヒバリの様々なさえずりをたくさん聴くことによって学習していく
と言われています。つまり、美しい歌をたくさん聴かせれば、それだけ素晴らしい歌い手
になる、ということなんだそうです。

 こどもたちも同じです。こどもは一人ひとり素晴らしい素質を持って生まれてきます。
そのこどもを取り巻く環境がよりよいものになれば、こどもは見事な歌声でさえずりなが
ら、天高く舞うことができると思っています。こどもにとってよりよい環境をつくる、
これは総合的なものだと思います。
基本的な衣食住から始まり、心も体も健康であること。知恵をつけること。情緒豊かにな
ること。これらのすべてがバランスよく整うことは、
こどもののびやかな成長にとって、とても重要なことです。

 すべてのこどもが、ヒバリのようにのびやかに成長できるようなクリニックに、という
願いをこめて『ヒバリこどもクリニック』がうまれました。
 『ヒバリこどもクリニック』は、こどもたちの、のびやかな成長を総合的にお手伝いして
いきたいと思います。


医師

院長
青木 奈穂
小児科医 日本小児科学会認定小児科専門医
都立国立高校卒業
2004年杏林大学医学部卒業
杏林大学医学部付属病院初期研修医を終了後、杏林大学医学部小児科入局。
5年間の国立病院機構災害医療センター勤務を経て、
2015年5月『ヒバリこどもクリニック』開院。       
所属学会児       
日本小児科学会       
日本小児循環器学会

ヒバリこどもクリニックヒバリこどもクリニック

〒186-0003
東京都国立市富士見台3-1-15 2F
TEL 042-505-6017
FAX 042-505-6027
駐車場5台完備